塩徳屋漆器店

1940年(昭和15年)に創業、塩山徳次郎が輪島塗の扱いを始めたのが屋号の由来であり、歴史の始まりとされています。

2024年(令和6年)1月1日に発生した能登半島地震により、朝市通りにあった店舗は火災と倒壊の甚大な被害を受けました。

店舗のあった漆器は火災の被害にあいましたが、「輪島塗の灯を絶やさない」という強い思いから、一から輪島塗の見本を制作して全国からの注文を受けております。

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